MOTOHIRO有限会社モトヒロ
青空の下で稼働するモトヒロの大型油圧ショベル

MOTOHIRO — SINCE 1949

解体から、
次の未来へ。

壊す、その先まで。
地域を支える技術で、
資源を未来につなぐ。

モトヒロの事業を知る
DEMOLITION / RECYCLING / ENVIRONMENTSCROLL
ONOMICHI, HIROSHIMA
解体工事/産業廃棄物処理/建設残土リサイクル尾道から、循環する未来を。

OUR PURPOSE

街のこれからを、
現場からつくる。

昭和24年の創業から、広島県尾道市とともに。
モトヒロは、解体工事から廃棄物の収集運搬、処理、
リサイクルまでを一貫して担う地域の企業です。

安全に壊す。丁寧に分ける。資源として生かす。
一つひとつの現場に誠実に向き合い、
安全・安心な環境を次の世代へつなぎます。

モトヒロについて

01 / DEMOLITION

解体工事

現場に合わせて使用するモトヒロのホイールローダー壊す技術は、未来をつくる技術。

建物に合わせた施工を。
周囲の環境にも、配慮を。

一戸建てからビル・マンション、さまざまな建物の解体に対応。自社設備と多種多様な重機を活用し、解体から廃棄物処理まで一貫して行います。

発生する廃材を木質系・がれき類などに分別し、再資源化へ。近隣の皆さまへの配慮と安全管理を重ね、現場ごとに適した施工を進めます。

木造鉄骨造鉄筋コンクリート造住宅・ビル・マンション
施工事例を見る

02 / WASTE MANAGEMENT

産業廃棄物処理

丁寧な選別で、
資源の可能性を広げる。

建設リサイクル法に準じた選別を行い、収集運搬から中間処理、リサイクル、最終処分まで対応。自社施設で廃棄物の減量化と再資源化を進めています。

木くずは破砕してチップなどへ、がれき類は再生砕石へ。廃プラスチック類は破砕・選別し、金属くずは種類ごとに分けて有効活用します。

収集運搬中間処理再資源化安定型最終処分
処理施設・設備を見る
自社処理施設での廃棄物の選別と処理収集から処理まで、自社でつなぐ。
INPUT解体・廃棄物・建設残土
TRANSPORT収集運搬
PROCESS中間処理・選別
NEXT USE再利用 / 最終処分

03 / SOIL RECYCLING

建設残土リサイクルプラント

建設残土に石灰を混ぜて再利用につなげる再生土プラント

FROM SOIL TO RESOURCE

残土は、
次の現場の資源になる。

建設残土は、選別・精製によって砂・砂利・泥に分け、再利用できる資源です。シルトや粘土も、脱水や石灰などの添加による土壌改良で、盛土材料として活用できます。

モトヒロの再生土プラントでは、搬入された建設残土に石灰を混ぜ、工事現場で再利用できる土へと改良。廃棄物の低減と、資源の有効活用に取り組んでいます。

01

選別・精製

砂・砂利・泥に分け、それぞれの特性を生かします。

02

土壌改良

脱水や石灰の添加で、シルト・粘土を利用できる土へ。

03

再利用

再生土を盛土材料などとして、次の工事現場につなぎます。

建設副産物と資源の考え方

カタログでは、建設副産物を「そのまま原材料となるもの」「原材料として利用できる可能性があるもの」「原材料として利用できないもの」に分けて紹介しています。

そのまま原材料に

建設発生土・金属くず

再利用の可能性を検討

アスファルト・コンクリート塊、コンクリート塊、建設発生木材、建設汚泥、建設混合廃棄物

適正な処理へ

有害・危険物など、原材料として利用できないもの。受入可能な品目・条件は事前にお問い合わせください。

モトヒロの敷地に並ぶ油圧ショベルとホイールローダー

OUR EQUIPMENT

現場に応える、
この機動力。

多種多様な重機と、自社の処理設備。
仕事の内容や現場に合わせて使い分け、
解体から再資源化までを支えます。

施設・設備の一覧を見る

FACILITIES & EQUIPMENT

処理を支える設備。

分ける、砕く、再び生かす。
廃材の特性に応じた設備を備えています。

木くずの破砕機

木くずの破砕

解体現場などから出る端材を破砕し、再資源化につなげます。

廃材を処理する自社施設

廃材の中間処理

ボイラーへの投入に向けた作業など、廃材に応じた処理を行います。

廃プラスチックの破砕機

廃プラスチックの破砕機

廃プラスチックを破砕し、リサイクルと最終処分に振り分けます。

比重選別機

比重選別機

重さの違いで分別し、中間処理や最終処分につなぎます。

安定型最終処分場

最終処分場

再利用できないものを、安定型最終処分場で適正に処理します。

収集運搬車両

重機・収集運搬車両

油圧ショベル、ホイールローダー、運搬車両などを現場に合わせて運用します。

OUR WORKS

地域と歩んだ、施工の記録。

解体工事の事例

尾道城の解体工事の記録解体工事 / 尾道市

尾道城

旧生口中学校体育館の解体工事の記録解体工事 / 尾道市

旧生口中学校 体育館

尾道市内の民家の解体工事の記録住宅解体 / 尾道市

民家

SAFETY & SUSTAINABILITY

安全・安心を、
日々の仕事の真ん中に。

働く人、地域の皆さま、周囲の環境。
すべてに配慮する現場づくりを進めます。

工事前に安全確認を行う作業員

朝の安全確認

一日の工事を安全に進めるため、ミーティングを行い、作業内容と注意点を共有しています。

SAFETY FIRST

騒音・振動の確認

各現場で振動・騒音のデシベル測定を実施。作業中の騒音や振動を確認し、周囲の環境と地域の皆さまに配慮します。

安全は、一つひとつの確認から。
01 / COMMUNITY

ぎゅっとおのみち

空き家対策専門チームに参加。法律家・税理士・建設業者・不動産業者などと連携し、尾道市内の空き家対策に取り組んでいます。

02 / ENVIRONMENT

エコアクション21

認証・登録に基づき、環境マネジメントシステムを通じて、効果的・効率的・継続的な環境への取り組みを進めています。

03 / SUSTAINABILITY

SDGs宣言

持続可能な開発目標に賛同し、廃棄物の低減と再資源化など、日々の事業を通じて持続可能な社会に貢献します。

LICENSES & QUALIFICATIONS

技術と資格に支えられた仕事。

  • 広島県一般建設業許可
  • 尾道市一般廃棄物処分業・収集運搬業許可
  • 産業廃棄物処分業許可
  • 廃棄物処理施設技術管理者

廃棄物処理施設技術管理者は、施設の維持管理に関する技術上の業務を管理・監督する資格です。許可証などの公開資料は、以下の「許可証・情報公開」からご確認いただけます。

LICENSES & DISCLOSURE

許可証・情報公開

事業に関する許可証と、環境への取り組みの資料。
各資料はPDFでご覧いただけます。

ABOUT MOTOHIRO

尾道とともに、
誠心誠意。

昭和24年から続く、地域への責任。

創業以来、誠心誠意を信条に、地元の企業として社会への貢献を大切にしてきました。廃棄物処理とリサイクルを推進し、解体をより安全に、効率的に進めるため、設備と人材の充実に努めています。

地域の皆さまに信頼され、愛される企業を目指して。安全・安心な環境を次の世代につなげる責任を持ち、日々の仕事に向き合ってまいります。

代表取締役 元廣 千里
商号
有限会社モトヒロ
代表者
元廣 千里
創業 / 創立
昭和24年 / 平成元年6月1日
資本金
1,000万円
本社
〒729-0141 広島県尾道市高須町東新涯4810番地5号
TEL 0848-47-1614 / FAX 0848-47-1615
お問合せ
産業廃棄物処理場
〒722-0215 広島県尾道市美ノ郷町三成字小地獄252-15
TEL 0848-48-2493
事業エリア
尾道市を中心に広島県全域
収集運搬:広島県・岡山県・島根県・愛媛県
事業内容
尾道市一般廃棄物処分業・収集運搬業
産業廃棄物最終処分業(安定型埋立)・中間処分業
産業廃棄物収集運搬業 / 解体業 / 建設業
関連団体
全国木材資源リサイクル協会 / 広島県資源循環協会

CONTACT US

次の一歩を、
モトヒロと。

解体工事・廃棄物処理・建設残土のご相談は、
お電話またはメールでお問い合わせください。

本社へのお問い合わせ0848-47-1614メールでお問合せ

処理場へのお問い合わせ 0848-48-2493